迷走フェミニズム : これでいいのか女と男
著者
書誌事項
迷走フェミニズム : これでいいのか女と男
新曜社, 2006.6
- タイトル別名
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Fausse route
- タイトル読み
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メイソウ フェミニズム : コレ デ イイノカ オンナ ト オトコ
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内容説明・目次
内容説明
男はいつでも抑圧者で女はいつでも犠牲者?母性は女の本能でポルノは男だけのもの?男性虐待/少女の蛮行/男性の美容整形/女性用ポルノ…多様化する男女関係やセクシュアリティの現実を見ようとしないフェミニズムに明日はあるか。真の男女共生・男女平等への道は何か。
目次
- 1章 新・方法序説—女性はみな犠牲者?(混同の論理;思想面での困難)
- 2章 故意の言い落とし(思考不可;女性による暴力;権力の濫用)
- 3章 矛盾—おしつけられたセクシュアリティ(性生活の現実;飼いならされたセクシュアリティという神話;女性のセクシュアリティのモデル)
- 4章 退行—「女性=母性」の復権?(女は男の犠牲、男は女の犠牲;差異の強調;罠)
「BOOKデータベース」 より
