東アジア共同体を設計する
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東アジア共同体を設計する
日本経済評論社, 2006.6
- タイトル読み
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ヒガシアジア キョウドウタイ オ セッケイ スル
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内容説明・目次
内容説明
長い歴史を持つこの共同体構想は、地理的範囲、経済格差、歴史和解という3つの問題を抱えていたが、いま情報革命の劇的な進展によって、いよいよ現実化の兆しがみえてきた。第一線で活躍する専門家たちが、具体的な公共政策、安全保障、共通通貨や歴史教科書まで、大胆かつ緻密にその未来図を設計してみせる意欲作。
目次
- 1 経済通商のフェーズ(東アジア自由貿易体制をつくる;シナリオ分析による共通FTA戦略 ほか)
- 2 開発協力をつくる(環境問題と環境協力;エネルギー協力体制をどう構築するか ほか)
- 3 公共政策を構築する(共通農業政策をどうつくるのか;イノベーション・アジアの構想 ほか)
- 4 各国の地域共同体戦略(韓国の東アジア地域戦略;北朝鮮の核問題と経済改革—北東アジアの安全保障と経済協力にとって重要な意義 ほか)
- 5 アジア・アイデンティティへの道(人材交流移動とヒューマン・キャパシティーの構築;東アジア中間層の3つの役割 ほか)
「BOOKデータベース」 より
