東アジア共同体を設計する
著者
書誌事項
東アジア共同体を設計する
日本経済評論社, 2006.6
- タイトル読み
-
ヒガシアジア キョウドウタイ オ セッケイ スル
大学図書館所蔵 全173件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
長い歴史を持つこの共同体構想は、地理的範囲、経済格差、歴史和解という3つの問題を抱えていたが、いま情報革命の劇的な進展によって、いよいよ現実化の兆しがみえてきた。第一線で活躍する専門家たちが、具体的な公共政策、安全保障、共通通貨や歴史教科書まで、大胆かつ緻密にその未来図を設計してみせる意欲作。
目次
- 1 経済通商のフェーズ(東アジア自由貿易体制をつくる;シナリオ分析による共通FTA戦略 ほか)
- 2 開発協力をつくる(環境問題と環境協力;エネルギー協力体制をどう構築するか ほか)
- 3 公共政策を構築する(共通農業政策をどうつくるのか;イノベーション・アジアの構想 ほか)
- 4 各国の地域共同体戦略(韓国の東アジア地域戦略;北朝鮮の核問題と経済改革—北東アジアの安全保障と経済協力にとって重要な意義 ほか)
- 5 アジア・アイデンティティへの道(人材交流移動とヒューマン・キャパシティーの構築;東アジア中間層の3つの役割 ほか)
「BOOKデータベース」 より