サイボーグとして生きる

書誌事項

サイボーグとして生きる

マイケル・コロスト著 ; 椿正晴訳

ソフトバンククリエイティブ, 2006.7

タイトル別名

Rebuilt : how becoming part computer made me more human

サイボーグとして生きる

タイトル読み

サイボーグ トシテ イキル

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内容説明・目次

内容説明

ある日突然、完全に聴力を失ったマイケルは、コンピューターで制御される人工内耳を頭に埋め込む手術を受ける。以来、彼と世界とをつなぐ感覚は機械にゆだねられ、ソフトウエアがバージョンアップされるたび、彼の聴覚も「更新」されてゆく。身体の一部を機械装置に置き換え、はからずもサイボーグとなったひとりの男の稀有な体験と、その葛藤、感慨、恋愛などを描く一人称のルポルタージュ。

目次

  • 難聴者から失聴者へ
  • 人工内耳手術
  • 二つの世界の狭間で
  • システム起動
  • 二三万通りの現実
  • 脳のプログラム変更
  • ソフトウエアのアップグレード
  • 人工内耳がもたらす喜びと悲しみ
  • サイボーグとしていかに生きるべきか
  • 人との結びつき
  • テクノロジーを活かすために
  • マイク二・〇へのバージョンアップ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA77572882
  • ISBN
    • 4797334215
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    302p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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