パワーエレクトロニクス入門
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パワーエレクトロニクス入門
丸善, 2006.6
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パワー エレクトロニクス ニュウモン
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参考文献: p[153]
内容説明・目次
内容説明
パワーエレクトロニクスはパワー、エレクトロニクス、コントロールが融合した総合技術であり、そのカバーする内容はきわめて広範囲にわたっている。本書は、その必要最小限の基礎的内容を精選し、初心者向けにまとめた入門書である。全貌を把握できるよう、実社会で使われている内容に焦点を絞り、コンパクトな教科書を目指した。各章末には、その章で学んだ事項を確実に身に付けるための典型的な問題を選んで載せ、すべて詳細な解答を付けた。また、随所に実験装置を用いた電圧・電流波形の測定、動作確認実験を盛り込み、一方、関連する話題をコラムとして数多く取り上げた。
目次
- 第1章 パワーエレクトロニクス序論
- 第2章 ダイオードの基礎と半波整流回路
- 第3章 単相全波整流回路とフィルタ
- 第4章 サイリスタの基礎
- 第5章 サイリスタを用いた電力変換装置
- 第6章 三相ブリッジ(グレッツ結線)の基礎
- 第7章 インバータと直流チョッパ
- 第8章 高調波と波形ひずみ
- 第9章 サイリスタ変換装置
- パワーエレクトロニクス期末試験問題
「BOOKデータベース」 より