ネット犯罪から子どもを守る : 被害者にも加害者にもしないために親がすべきこと

書誌事項

ネット犯罪から子どもを守る : 被害者にも加害者にもしないために親がすべきこと

唯野司著

(MYCOM新書)

毎日コミュニケーションズ, 2006.6

タイトル読み

ネット ハンザイ カラ コドモ オ マモル : ヒガイシャ ニモ カガイシャ ニモ シナイ タメ ニ オヤ ガ スベキ コト

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注記

参考文献・サイト: p209

内容説明・目次

内容説明

子どもがパソコンを利用するのが“当たり前”となり、インターネットに絡んだ犯罪に巻き込まれる、あるいは手を染めてしまう危険性が急速に高まっています。本書では、今の子どもたちがインターネットによっていかに危険な世界に隣接しているかを、実際に起こった事件と身近なエピソードを絡めながら説き起こし、親はどのように子どもをネット社会に導くべきか、トラブル・犯罪を防いでいくべきかを解説していきます。

目次

  • 第1章 子どもが加害者となった衝撃的な事件(学校にパソコンがやってきた;いつまでもお粗末な教育現場の実態;被害者も加害者も小学6年生の女児という事件 ほか)
  • 第2章 子どもがネットトラブルを起こすのを防ぐには(パソコン・インターネットを使わせるには「躾」が大事;多くの人が見ている「掲示板」のルール;イタズラでは済まされない悪質な書き込み ほか)
  • 第3章 子どもがネットの罠に掛かることを防ぐには(インターネットは『何でもアリ』の世界;子どもに見せたくない情報をブラウザに表示させない;専用ソフトでフィルタリングを掛ける ほか)

「BOOKデータベース」 より

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