大正デモクラシー
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大正デモクラシー
(中公文庫, . 日本の歴史||ニホン ノ レキシ ; 23)
中央公論新社, 2006.7
改版
- タイトル読み
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タイショウ デモクラシー
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注記
図書案内: p546-552
参考文献: p566-573
年表: p576-579
内容説明・目次
内容説明
第一次世界大戦に乗じて、日本は大陸への野望を着実に実現しながら躍進をとげ、未曾有の経済的繁栄を迎える。だが、国力増強の裏で深刻化してゆく社会矛盾は民衆の政治意識をめざめさせ、世論は沸騰する—。デモクラシー運動の芽生えと発展を通して描く大正の特質。
目次
- 閥族打破の叫び
- 第一次大戦の勃発
- 大戦景気と貧乏物語
- 白樺派の周辺
- 寺内内閣とシベリア出兵
- 民本主義と米騒動
- 一等国日本
- 平民宰相・原敬
- 小市民階級の登場
- 労働運動の曲折
- ゆらぐ地主の座
- ワシントン体制と日本
- 無産階級運動の方向転換
- 関東大震災
- 摂政狙撃
- 普選と治安維持法
- 大都会と大衆文化
- アジアの民族革命と日本
「BOOKデータベース」 より
