絵巻における神と天皇の表現 : 見えぬように描く

書誌事項

絵巻における神と天皇の表現 : 見えぬように描く

山本陽子著

中央公論美術出版, 2006.7

タイトル読み

エマキ ニオケル カミ ト テンノウ ノ ヒョウゲン : ミエヌ ヨウニ エガク

大学図書館所蔵 件 / 156

この図書・雑誌をさがす

注記

博士論文「絵巻における神と天皇の表現」 (早稲田大学, 2004年学位授与) を基にその後の研究を加えて書き改めたもの

内容説明・目次

目次

  • はじめに 尊いものの姿を造形しない禁忌
  • 第1部 絵巻における神の表現(神の形象化;『春日権現験記絵』における「神の顔を描くことをはばかる表現」について;縁起絵巻において神を描くことをはばかる場合とその表現 ほか)
  • 第2部 絵巻における天皇の表現(肖像画と絵巻;絵巻における天皇の顔を隠す表現について;絵巻において天皇の顔を描く場合について ほか)
  • 第3部 天皇の顔を描かない表現の継承と終焉(似絵の絵巻における顔を描かない表現—『承安五節絵』の似絵性について;源氏絵における天皇の表現;江戸城障壁画絵様における天皇の表現 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA77897399
  • ISBN
    • 4805505265
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    461p, 図版[8]p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ