物理測地学
著者
書誌事項
物理測地学
シュプリンガー・ジャパン, 2006.8
- タイトル別名
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Physical geodesy
- タイトル読み
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ブツリ ソクチガク
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注記
参考文献: p[355]-362
内容説明・目次
内容説明
物理測地学とは地球の形と地球の重力場についての科学であり、本書では基礎的な地球重力ポテンシャル理論から最近の重力衛星による地球重力場決定まで分かりやすく記述している。またGPSに代表される地球上の位置決定について新たに章を設け、幾何学的な位置決定と重力場観測による地球の形状決定との相互関連についても論じている。
目次
- 第1章 ポテンシャル理論の基礎
- 第2章 地球の重力場
- 第3章 重力の化成
- 第4章 標高
- 第5章 地球の幾何学
- 第6章 地球の外部重力場
- 第7章 衛星による地球重力場の決定
- 第8章 地球の形の決定についての現代理論
- 第9章 物理測地学における統計的手法
- 第10章 最小二乗コロケーション
- 第11章 計算法
「BOOKデータベース」 より

