一番やさしい地方自治の本
著者
書誌事項
一番やさしい地方自治の本
学陽書房, 2006.7
- タイトル別名
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地方自治の本 : 一番やさしい
- タイトル読み
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イチバン ヤサシイ チホウ ジチ ノ ホン
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注記
参照文献: p185
内容説明・目次
内容説明
今、わが国の地方自治を巡る情勢が大きく動いています。平成の大合併により、市町村数が3232から1820にと減少し、また、「中央から地方へ」のスローガンのもと、国と地方自治体の関係が上下のタテの関係から対等のヨコの関係へと変更されました。さらに、財政面から地方分権を推進するため「三位一体改革」も、その形が整えられました。この改革により増加した権限、財源のもとで、地方自治体は「自己決定と自己責任」の原則に基づいて行政を行うことができるようになりました。そこで、大きく変貌している現在の姿を含めて、地方自治のシステムをわかりやすく説明し、はじめて地方自治を学ぼうとする者が、地方自治制度のアウトラインを理解し、さらに、地方自治に興味を持ち、より深く研究しようとの意欲が湧くように、との思いから本書を執筆しました。
目次
- 1章 自治体と私たちの暮らし
- 2章 どんな自治体があって、どんな仕事をしているのか
- 3章 私たちは自治体の住民—住民の権利と義務
- 4章 誰が自治体を運営しているのか—執行機関
- 5章 誰が眼を光らせているのか—議事機関
- 6章 地方財政のしくみ
- 7章 ルールづくりは自らの手で—条例制定のしくみ
- 8章 より広く、より狭く—市町村合併とコミュニティづくり
- 9章 団体自治をより進めるために—国と自治体との関係
- 10章 まちづくりに積極的に参加しよう
「BOOKデータベース」 より
