たすきがけの湯布院
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たすきがけの湯布院
ふきのとう書房 , 星雲社 (発売), 2006.5
新版
- タイトル読み
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タスキガケ ノ ユフイン
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注記
初版の出版者: アドバンス大分
内容説明・目次
内容説明
日本の映画人と映画ファンが町の人たちと一緒になって飲み、食い、語り合う「湯布院映画祭」。星空の下でクラシックの生演奏を聴こうという趣旨で始まった「ゆふいん音楽祭」。都会の人たちと契約を結んで牛の飼育をし、ひいては由布院の自然、原野を守ってゆこうという農家には経済補填を、都会の人には自然を、という一挙両得の「牛一頭牧場運動」などなど。アイデアと実行力だけで勝負!というビンボー世帯の奮戦。由布院人の町づくりの手法、思想を、町づくりのリーダーが、自ら書いた傑作物語。汗と涙と笑いの数々。
目次
- 初めに台風ありき
- 揃ォた揃ォたよ、踊り子が揃うた
- つむじ風宣伝隊
- 西九州号が走った
- おかしくも素敵な二代目たち
- 由布院の味を求めて何百里
- 〈郷土料理の里〉売り込み作戦
- 天皇陛下のパンフレット
- ロンゲスト・ヤード
- 「ふるさとの歌まつり」狂騒曲
- 孤立する観光軍団
- 自然を守る会が誕生
- ヨーロッパ珍道中
- それからどうなったか?
「BOOKデータベース」 より