書誌事項

これが日本の本当の話

元木昌彦聞き手 ; 石川好 [ほか対談]

ロコモーションパブリッシング, 2006.4

タイトル別名

本当の話 : これが日本の

タイトル読み

コレガ ニホン ノ ホントウ ノ ハナシ

大学図書館所蔵 件 / 6

注記

その他の対談者: 広河隆一, 山本武利, 吉永みち子, 早野透, 加藤昭, 天木直人, 江川紹子, 魚住昭, 河野義行, 岸井成格, 工藤泰志, 江上剛, 中村うさぎ, 野村克也

内容説明・目次

内容説明

徹底的に聞いてわかった。これが私たちが知っておかなければならない重要なこと。

目次

  • 第1章 権力とマスメディア(報道被害者の早急な名誉回復を。メディアは有効な審査機関設置を—河野義行(長野県公安委員=当時);執念の徹底取材で鈴木宗男を追及。権力と緊張関係を保ちつつ監視する加藤昭(ジャーナリスト) ほか)
  • 第2章 社会とマスメディア(事実関係の検証をおろそかにして短絡的な報道に流れる今の風潮を危惧—岸井成格(毎日新聞社役員待遇編集委員);テレビの現場で感じる重苦しさと物が言いにくい雰囲気の怖さ—吉永みち子(ノンフィクション作家) ほか)
  • 第3章 ジャーナリズムへの危惧と期待(一枚の写真の持つ強さを背景に創刊された月刊誌「DAYS JAPAN」—広河隆一(フォトジャーナリスト);言論の自由を脅かされているのに怒らない日本人と日本のメディア江川紹子(ジャーナリスト) ほか)
  • 第4章 日本の縮図—流れに身を任せる組織人と、逆風に立ち向かう個人(アメリカ一辺倒の外交をやめ、欧米に匹敵する力を持ち始めたアジアに目を向けるべきだ—石川好(作家);外務省には、理想もなければ日本独自の外交を展開する能力もない—天木直人(前駐レバノン特命全権大使) ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA78387230
  • ISBN
    • 4862120415
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    197p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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