強制収容所グーゼンの日記 : ホロコーストから生還した画家の記録

書誌事項

強制収容所グーゼンの日記 : ホロコーストから生還した画家の記録

アルド・カルピ著 ; 川本英明訳

創元社, 2006.9

タイトル別名

Diario di Gusen

タイトル読み

キョウセイ シュウヨウジョ グーゼン ノ ニッキ : ホロコースト カラ セイカン シタ ガカ ノ キロク

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内容説明・目次

内容説明

ユダヤ系イタリア人画家アルド・カルピ(1886‐1973)がオーストリア北部のグーゼン強制収容所に収監中、看守の目を逃れて命がけで書き留めてきた日記とスケッチを完全収録。ナチスの強制収容所の中で危険を冒して書かれた「生存者」としての記録は、回想録として事後にまとめられたものでなく、現場で直接書かれ発信されたものとしてきわめて貴重。口絵に収録したモノクロのスケッチも、写真以上の生々しさでもって観る者に迫る。

目次

  • 1 一九四四年一月二十三日から十二月までの記録(逮捕;サン・ヴィットーレ刑務所で;マリアへの最初の手紙;尋問;アウトハウゼンへの“移送”;マウトハウゼン;ブロックからブロックへ;グーゼン労働収容所;採石場;病気 ほか)
  • 2 一九四四年クリスマスの日記
  • 3 一九四五年二月十三日から四月十三日までの日記
  • 4 一九四五年五月二日から七月二十四までの日記
  • 付録

「BOOKデータベース」 より

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