資本・負債・デリバティブの会計 Equity debt derivatives : accounting theory and practice for equity, liabilities & derivatives
著者
書誌事項
資本・負債・デリバティブの会計 = Equity debt derivatives : accounting theory and practice for equity, liabilities & derivatives
中央経済社, 2006.9
- タイトル別名
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資本負債デリバティブの会計
- タイトル読み
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シホン フサイ デリバティブ ノ カイケイ
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注記
参考文献: p271-273
内容説明・目次
内容説明
資本は、会社法の成立により、資産と負債の差額である「純資産の部」へと大きく変貌した。負債は、経済的便益との交換関係にあるとされるが、その認識・測定は非常に難しい領域である。また最近では、オプションを組み込んだ負債・証券や持分証券が増え、新株予約権というコール・オプションが企業買収の手段として、インセンティブ報酬のストック・オプションとして、貨幣の代用として使われ始めている。本書の目的は、このような状況にある資本と負債とデリバティブについて、ともすればバラバラになりがちな会計3要素の関連性を見出すことにある。第1部では資本会計の制度と実務を、第2部では負債会計の基礎概念と実務を、第3部ではデリバティブ会計の基礎からヘッジ会計、外貨換算会計、ストック・オプション会計を扱っている。最後に終章では、資本と負債の区分問題に触れ、資本・負債・オプションの新たな関連性について総括している。
目次
- 「実学」としてのアカウンティング
- 第1部 資本の会計(会社法による資本会計;資本会計の実務課題)
- 第2部 負債の会計(負債会計の基礎概念;負債会計の実務課題)
- 第3部 デリバティブの会計(デリバティブ会計の基礎;ヘッジ会計の有用性とその限界;外貨換算会計;ストック・オプション会計の進展と論点)
- 資本と負債とオプション
「BOOKデータベース」 より
