戦場でメシを食う
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戦場でメシを食う
(新潮新書, 187)
新潮社, 2006.10
- タイトル読み
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センジョウ デ メシ オ クウ
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内容説明・目次
内容説明
死と隣りあわせで人は何を食べるのか?戦場からの中継でお馴染みのジャーナリストが食べることに拘り、世界の紛争地に生きる人たちの実態を迫真レポートする。雪山行軍中のアフガン・ゲリラとかじったナンの味、食料がないながらも「食う」ことに貪欲なサラエボの市民たちの姿、闇のなか手づかみで味わうアチェのココナッツカレー、そしてイラクでは日本人の死に間近に接し改めて「生きる」ことについて考える…。
目次
- 第1章 アフガニスタン—戦場でも、人はメシを食う
- 第2章 サラエボ—“この世の終末”の街で
- 第3章 アルバニア—世界で最も孤立した国
- 第4章 チェチェン—束の間の戦火の休息
- 第5章 アチェ—東南アジアの地雷原
- 第6章 イラク—死と隣り合わせの食卓
「BOOKデータベース」 より

