日本人の朝鮮観 : その光と影
著者
書誌事項
日本人の朝鮮観 : その光と影
明石書店, 2006.10
- タイトル別名
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日本人の朝鮮観
- タイトル読み
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ニホンジン ノ チョウセンカン : ソノ ヒカリ ト カゲ
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内容説明・目次
目次
- 1 「三韓親征」/文禄・慶長の役/朝鮮通信使/江戸幕末—間歇する侵略の夢(神功皇后伝説—海外膨張の夢託す;豊臣秀吉—“殺し、焼き、奪い、犯す” ほか)
- 2 明治政府と征韓論/甲申政変/東学農民運動〜日清戦争/閔妃暗殺—実行される征韓論、煽る知識層(木戸孝允—権力中枢で「征韓」構想;佐田白茅—草の根征韓論の狂熱煽る ほか)
- 3 乙巳保護条約/「韓国併合」/大逆事件/武断統治—武断統治とそれを支える優越意識(志賀重昴—多面的な顔を持つ国粋主義者;岡倉天心—「朝鮮は元来、日本の領土」と主張 ほか)
- 4 三・一独立運動/「文化政治」/関東大震災/窓動員体制—より巧妙になる支配(原敬—「文化政治」で同化図る;内村鑑三—精神の底に潜む朝鮮観の屈折 ほか)
「BOOKデータベース」 より