書誌事項

株式会社

ジョン・ミクルスウェイト, エイドリアン・ウールドリッジ著 ; 鈴木泰雄訳

(クロノス選書)

ランダムハウス講談社, 2006.10

タイトル別名

The company : a short history of a revolutionary idea

タイトル読み

カブシキ ガイシャ

大学図書館所蔵 件 / 166

注記

監訳: 日置弘一郎, 高尾義明

日本語版読者のためのブックガイド: p266-268

内容説明・目次

内容説明

現代経済の基本単位である「株式会社」は、ヴィクトリア女王時代に登場した画期的な発明だった。その誕生以来、政治を変え、社会を変え、文化を変えてきた会社という組織と、その莫大な力を飼いならそうとする政府との攻防の歴史から、二十一世紀の企業社会の姿が見えてくる。今こそ知っておきたい、会社という怪物の盛衰史。

目次

  • 序章 ユートピア株式会社
  • 第1章 貿易商人と独占商人の時代(紀元前三〇〇〇〜紀元一五〇〇年)
  • 第2章 帝国主義者と投機家の時代(一五〇〇〜一七五〇年)
  • 第3章 長い苦痛の末の誕生(一七五〇〜一八六二年)
  • 第4章 アメリカにおける大企業の台頭(一八六二〜一九一三年)
  • 第5章 イギリス、ドイツ、日本における大企業の台頭(一八五〇〜一九五〇年)
  • 第6章 経営者資本主義の勝利(一九一三〜一九七五年)
  • 第7章 会社のパラドックス(一九七五〜二〇〇二年)
  • 第8章 影響力の代理人—多国籍企業(一八五〇〜二〇〇二年)
  • 結論 会社の将来

「BOOKデータベース」 より

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