音楽療法を考える
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書誌事項
音楽療法を考える
音楽之友社, 2006.11
- タイトル読み
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オンガク リョウホウ オ カンガエル
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内容説明・目次
内容説明
「音楽への問いかけ」としての音楽療法へ—音楽療法学研究者であり、現代作曲家、即興演奏家としても活動する著者が、「創造」と「療法」のはざまで考えつづけたこと—世界で活動する療法家や芸術家の活動から、音楽そのものの意味を問いなおす。
目次
- 第1章 ポール・ノードフと奏でること(奏でることの意味;音楽療法家、ポール・ノードフの思想 ほか)
- 第2章 音楽療法を考える(即興演奏の音楽療法的意義;音楽療法の効果の検証 ほか)
- 第3章 新しい音楽療法へ(地球の音楽はすべて人間に与えられた薬か?;コリン・リーさんのこと ほか)
- 第4章 新しい音楽へ(退屈の音楽;アウトサイダー・アート ほか)
「BOOKデータベース」 より