音楽療法を考える

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音楽療法を考える

若尾裕著

音楽之友社, 2006.11

タイトル読み

オンガク リョウホウ オ カンガエル

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内容説明・目次

内容説明

「音楽への問いかけ」としての音楽療法へ—音楽療法学研究者であり、現代作曲家、即興演奏家としても活動する著者が、「創造」と「療法」のはざまで考えつづけたこと—世界で活動する療法家や芸術家の活動から、音楽そのものの意味を問いなおす。

目次

  • 第1章 ポール・ノードフと奏でること(奏でることの意味;音楽療法家、ポール・ノードフの思想 ほか)
  • 第2章 音楽療法を考える(即興演奏の音楽療法的意義;音楽療法の効果の検証 ほか)
  • 第3章 新しい音楽療法へ(地球の音楽はすべて人間に与えられた薬か?;コリン・リーさんのこと ほか)
  • 第4章 新しい音楽へ(退屈の音楽;アウトサイダー・アート ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA79223578
  • ISBN
    • 4276122694
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    182p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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