古代日本の都城と木簡

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古代日本の都城と木簡

寺崎保広著

吉川弘文館, 2006.12

タイトル読み

コダイ ニホン ノ トジョウ ト モッカン

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内容説明・目次

内容説明

古代日本の都城はいつ成立し、どう機能していたのか。木簡は何を語るのか。平城京の性格と時代的変遷、長屋王家木簡、飛鳥池遺跡の木簡など発掘成果をもとに考察。現状と課題を示し、新たな日本古代史像を構築する。

目次

  • 第1編 古代都城と平城宮(古代都市論;平城宮大極殿の検討;朝堂院と朝政に関する覚書;式部曹司庁の成立)
  • 第2編 木簡と飛鳥池遺跡(考課・選叙と木簡;考課木簡の再検討;木簡論の展望—文書木簡と荷札木簡;長屋王家木簡の諸相 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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