化学・薬学のためのX線解析入門
著者
書誌事項
化学・薬学のためのX線解析入門
丸善, 2006.11
第2版
- タイトル別名
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X線解析入門 : 化学・薬学のための
化学薬学のためのX線解析入門
- タイトル読み
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カガク ヤクガク ノ タメ ノ Xセン カイセキ ニュウモン
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化学・薬学のためのX線解析入門
2006.11.
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化学・薬学のためのX線解析入門
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文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
X線解析の結果を活用する化学、薬学、材料科学の学生、研究者を対象としたX線構造解析の入門書。X線解析の原理と手法を簡潔に説明し、解析結果をいかに評価するか実際の実験結果を例にとりわかりやすく解説。パーソナルコンピュータでも立派にX線解析が行えるようになり、解析結果に触れる機会もますます増えた研究の現場で、出てくる数字の意味やそのデータの扱いに抵抗感をなくすための格好のテキスト。
目次
- 1 X線解析とは
- 2 結晶中の分子の配列
- 3 X線解析で求められるもの
- 4 分子の立体構造を表現する量
- 5 結晶中での分子間相互作用
- 6 X線解析で得られる構造の正しさ
- 7 原子の運動性
- 8 絶対構造
- 9 X線解析結果の活用
- 10 構造の比較
- 11 X線解析の一般的な流れ
「BOOKデータベース」 より