私のハードボイルド : 固茹で玉子の戦後史
著者
書誌事項
私のハードボイルド : 固茹で玉子の戦後史
早川書房, 2006.11
- タイトル別名
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Hard-boiled, that's my way
私のハードボイルド : 固茹で玉子の戦後史
- タイトル読み
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ワタシ ノ ハードボイルド : カタユデタマゴ ノ センゴシ
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注記
年譜・ハードボイルド正史: p457-462
小鷹信光著作リスト: p463-472
ハードボイルド関連書目: p473-483
ハードボイルド派作家/代表作リスト: p484-501
初期セリ・ノワール収録作家リスト: p502-508
内容説明・目次
内容説明
ここに「ハードボイルド」にこだわりつづける一人の男がいる。小鷹信光。自他共に認める、日本ハードボイルド界の第一人者である。そんな彼が、改めて自分にとっての「ハードボイルド」とは何かを問い直したのが本書である。ハードボイルドの語源から、日本における意味の変遷、翻訳出版をめぐる人間模様にいたるまで、膨大な資料とユニークなエピソードを交えて語る、集大成ともいうべきエッセイ評論。巻末に「ハードボイルド」という言葉の発生と推移を考察した「研究篇」、ハードボイルド派の作家とその代表作、関連書目などを網羅した「資料」を付記。
目次
- 第1章 アメリカと私
- 第2章 ハードボイルド戦後輸入史検証(一九四五年〜一九四九年)
- 第3章 チャンドラーと出会った高校時代(一九五〇年〜一九五五年)
- 第4章 波乱万丈の青春時代(一九五五年〜一九六〇年)
- 第5章 激動の時代(一九六〇年代)
- 第6章 新生の船出(一九七〇年代)
- 第7章 収穫のとき(一九八〇年代)
- 第8章 ファイナル・ラウンド(一九九〇年代以降)
- 研究篇
- 資料
「BOOKデータベース」 より
