おきなわ女性学事始

書誌事項

おきなわ女性学事始

勝方=稲福恵子著

新宿書房, 2006.12

タイトル別名

Gender and ethnicity in Okinawan studies

タイトル読み

オキナワ ジョセイガク コトハジメ

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注記

久志芙沙子年譜: p141-155

参考文献: p210-220

年表作成参考文献: p225

本書関連略年表: p226-245

内容説明・目次

内容説明

ジェンダー(女性的なるもの)と、エスニシティ(民族的なるもの)との出会い—。越境する沖縄女性の多様性をさぐりながら、沖縄学の未来をひらく。

目次

  • 序章 越境する沖縄女性
  • 第1章 女性学とは何か?
  • 第2章 沖縄女性史概観—古層と儒教と近代の併存
  • 第3章 「沈黙」を語る
  • 第4章 幻の女性作家・久志芙沙子
  • 第5章 消費される沖縄女性
  • 第6章 「おきなわ女性学」へ

「BOOKデータベース」 より

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