バクスターとピューリタニズム : 一七世紀イングランドの社会と思想
著者
書誌事項
バクスターとピューリタニズム : 一七世紀イングランドの社会と思想
(MINERVA歴史叢書クロニカ, 6)
ミネルヴァ書房, 2006.12
- タイトル別名
-
バクスターとピューリタニズム : 17世紀イングランドの社会と思想
バクスターとピューリタニズム : 一七世紀イングランドの社会と思想
- タイトル読み
-
バクスター ト ピューリタニズム : ジュウナナセイキ イングランド ノ シャカイ ト シソウ
大学図書館所蔵 全123件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
激動と混迷のイングランド17世紀を生き切ったピューリタン牧師リチャード・バクスターが、どのような社会に生活し、何を目指して牧会、著作活動にいそしんだのか、それが教区にいかなる変化を生んだのか。本書は、それを彼の伝記と著作に即して具体的に展開しようとする。
目次
- 伝統社会の崩壊とエートス
- 第1部 ピューリタン運動の概要とその社会的意義(ピューリタン主流派と急進派;ピューリタン運動の諸相;ピューリタニズムと経済;ピューリタニズムと社会 ほか)
- 第2部 R・バクスターのピューリタニズムと社会(R・バクスターとその時代—伝記に即して;『聖徒の永遠の憩い』(一六五〇年)—救済と現世;『聖なるコモンウェルス』論(一六五九年)—教会・国家・議会;『ファミリー・ブック』(一六七四年)と『家庭信仰問答』(一六八三年)—民衆のためのカテキズム ほか)
- 「聖なるコモンウェルス」に向けて
「BOOKデータベース」 より