離婚と子ども : 心理臨床家の視点から
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離婚と子ども : 心理臨床家の視点から
創元社, 2007.1
- タイトル読み
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リコン ト コドモ : シンリ リンショウカ ノ シテン カラ
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注記
参考文献: p181-193
内容説明・目次
内容説明
子どもにとって、最善の道とは?心理臨床家であり、家事調停委員の経験も豊富な著者が、多くの事例を挙げつつ、離婚が子どもに与える影響を考察。子どもと片親の面会交流を制度的に保証するなど、先進的な取り組みを推進するアメリカの現状を詳しく紹介し、離婚後の親子関係が抱える“葛藤”を乗り越える道筋を探る。
目次
- 第1章 離婚のプロセスと離婚後の課題
- 第2章 離婚の子どもに与える影響:事例分析を通して
- 第3章 離婚後の親子関係:日米比較
- 第4章 米国の離婚調停
- 第5章 高葛藤離婚家族の特徴
- 第6章 葛藤を越えるための方策
- 付録資料 ラリー・ファミリー・ビジテーション・サービス
「BOOKデータベース」 より
