離婚と子ども : 心理臨床家の視点から

書誌事項

離婚と子ども : 心理臨床家の視点から

棚瀬一代著

創元社, 2007.1

タイトル読み

リコン ト コドモ : シンリ リンショウカ ノ シテン カラ

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注記

参考文献: p181-193

内容説明・目次

内容説明

子どもにとって、最善の道とは?心理臨床家であり、家事調停委員の経験も豊富な著者が、多くの事例を挙げつつ、離婚が子どもに与える影響を考察。子どもと片親の面会交流を制度的に保証するなど、先進的な取り組みを推進するアメリカの現状を詳しく紹介し、離婚後の親子関係が抱える“葛藤”を乗り越える道筋を探る。

目次

  • 第1章 離婚のプロセスと離婚後の課題
  • 第2章 離婚の子どもに与える影響:事例分析を通して
  • 第3章 離婚後の親子関係:日米比較
  • 第4章 米国の離婚調停
  • 第5章 高葛藤離婚家族の特徴
  • 第6章 葛藤を越えるための方策
  • 付録資料 ラリー・ファミリー・ビジテーション・サービス

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA8026470X
  • ISBN
    • 9784422113852
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    大阪
  • ページ数/冊数
    xii, 233p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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