書誌事項

経済停滞の原因と制度

林文夫編

(経済制度の実証分析と設計, 第1巻)

勁草書房, 2007.1

タイトル読み

ケイザイ テイタイ ノ ゲンイン ト セイド

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

長期にわたる日本経済の経済停滞(いわゆる「失われた10年」)を需要側の要因、供給側の要因から実証分析し、その実態、原因および結果について分析する。

目次

  • 総論
  • 日本の「失われた10年」の原因—家計消費の役割
  • 日本における生産性と景気循環—産業データによる分析
  • 失われた10年にTFP上昇はなぜ停滞したか—製造業企業データによる実証分析
  • 日本経済の生産性の成長率—IT資本の役割
  • 投資ショックと日本の景気変動
  • 失われた10年における日本の金融政策
  • 日本における金融政策の効果—構造変化の可能性を考慮に入れた再検証
  • 新規高卒者の労働市場
  • 企業内訓練と人的資源管理策—決定要因とその効果の実証分析
  • 労働供給の賃金弾力性—仮想的質問による推定
  • 夫の離職と妻の労働供給

「BOOKデータベース」 より

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