レヴィナスと現れないものの現象学 : フッサール・ハイデガー・デリダと共に反して
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レヴィナスと現れないものの現象学 : フッサール・ハイデガー・デリダと共に反して
晃洋書房, 2007.1
- タイトル別名
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レヴィナスと現れないものの現象学 : フッサールハイデガーデリダと共に反して
- タイトル読み
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レヴィナス ト アラワレナイ モノ ノ ゲンショウガク : フッサール・ハイデガー・デリダ ト トモ ニ ハンシテ
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注記
博士論文「レヴィナス哲学の構造・展開・形成 : 現象学との関連から」(京都大学, 2002年提出) を大幅に改稿削除編集したもの
文献一覧: 巻末p1-4
レヴィナス・デリダ・フッサール・ハイデガー簡略年表一覧: 巻末p5-9
内容説明・目次
内容説明
思想形成・核心・展開を初期現象学研究やデリダのレヴィナス論を元に現象学との関連から解明。差延と隔時性—現れず語りえないものを語るために。
目次
- 第1部 フッサール・ハイデガーと共に反して(レヴィナスの初期現象学研究と『全体性と無限』の関係—レヴィナス思想の形成;全体性批判と感性的主体性論—レヴィナス思想の核心)
- 第2部 デリダと共に反して(現象学の限界とデリダにおける言語の問題;デリダのレヴィナス解釈;現象学の限界とレヴィナスにおける言語の問題—レヴィナス思想の展開)
「BOOKデータベース」 より
