湿地転生の記 : 風景学の挑戦

書誌事項

湿地転生の記 : 風景学の挑戦

中村良夫著

岩波書店, 2007.2

タイトル別名

湿地転生の記 : 風景学の挑戦

タイトル読み

シッチ テンショウ ノ キ : フウケイガク ノ チョウセン

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注記

参考文献: p251-252

内容説明・目次

内容説明

利根川と渡良瀬川の交わる地に、足利五代にわたる古河公方ゆかりの「水のトポス」がある。ここに現代の名所・入会地を生み出そうとする、風景学の実践と思索の記録。埋められ、死んだ沼をよみがえらせる。御所沼を主人公とする、風景の死と再生の物語。

目次

  • 序章 ふるさとは死んだか
  • 第1章 谷戸の四季—異文化としての故郷
  • 第2章 さまよう故郷—歪んだ時空の眺め
  • 第3章 関東平野という叙事詩—古河公方の大地
  • 第4章 よみがえれ御所沼—公園化へのみちのり
  • 第5章 わたしの方法—風景へ
  • 第6章 沼のほとりでこんにちは—市民の入会地へようこそ
  • 終章 生きてゆく故郷

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA81381662
  • ISBN
    • 9784000234320
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 252p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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