平凡パンチの三島由紀夫
著者
書誌事項
平凡パンチの三島由紀夫
新潮社, 2007.3
- タイトル読み
-
ヘイボン パンチ ノ ミシマ ユキオ
大学図書館所蔵 件 / 全87件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
「週刊読書人」 (2004年6月18日号-2006年7月14日号) に101回にわたり連載された「平凡パンチの三島由紀夫」を大幅に加筆修正したもの
内容説明・目次
内容説明
1969年、あの狂乱と闘争の季節。平凡パンチ誌の最後の三島番記者が、自決まで三年間の肉体と精神の素顔を明かし、自衛隊乱入事件の「真実」に迫る。
目次
- 第1章 “キムタク”なみのアイドルだった
- 第2章 ねじれにねじれ拡散した信条
- 第3章 スーパースター第一号誕生!
- 第4章 頭脳に“ものが入ってきた”
- 第5章 “ひどいから、いい”感覚
- 第6章 “イメージ”が、新しい哲学になった
- 第7章 “集合的無意識”世界への旅
- 第8章 ゲバラとアリと三島のダンス
- 第9章 気づかれなかった本当の遺書
- 第10章 白い錬金術師の家
「BOOKデータベース」 より
