クリの絵本
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クリの絵本
(そだててあそぼう, 73)
農山漁村文化協会, 2007.3
- タイトル読み
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クリ ノ エホン
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注記
参考・引用文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
クリは縄文時代から、人びとの生命を支えるだいじな食料や木材として広く利用されてきたよ。日本人のくらしは大むかしから、クリと深いきずなで、結ばれてきたんだ。いまでも、一歩山に足を踏み入れると、自然に生えている野生のシバグリにでくわすことができるよ。秋には、山にジバグリさがしにでかけるとおもしろいね。さあ、そうしたクリと日本人、クリの育て方について、いろいろ調べてみよう。小学校低学年以上。
目次
- 縄文時代から栽培され、食べられてきただいじな食料
- ニホングリは高級菓子の原料。ミネラル、ビタミンたっぷり!
- 太陽の光が大好きで、ぐんぐん育つクリの木
- 文明開化で汽車が走るとはじまった、クリの悲劇
- 赤いイガにトゲナシもある!…クリの種類いろいろ
- うまく育てれば2年目から収穫だ!(栽培ごよみ)
- 苗木の準備をしたら、さぁ植え穴を掘って、植えつけだ!
- 結果母枝をしっかり育てよう!花の観察と人工受粉
- 木を弱らせる病害虫とその対策
- せん定でしっかり枝を管理して、だいじに育てていこう!
- 3年目から収穫だ!イガのとげに気をつけて!
- 鉢植えに挑戦しよう
- おいしく食べよう!焼き栗、ゆで栗、栗ごはん
- 甘みが3倍になる、クリの保存方法
- カチグリ、渋皮煮、縄文クッキーをつくろう!
「BOOKデータベース」 より
