書誌事項

近現代内モンゴル東部の変容

モンゴル研究所編

(アジア地域文化学叢書, 8)

雄山閣, 2007.3

初版

タイトル別名

Social and cultural change in Eastern Inner Mongolia in the modern period

タイトル読み

キンゲンダイ ウチモンゴル トウブ ノ ヘンヨウ

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注記

欧文タイトルは英文要旨による

参考文献: 論末

内容説明・目次

内容説明

遊牧の民の農業化、その事実とは。

目次

  • 序論 近現代内モンゴル東部とその地域文化
  • “内モンゴル東部”という空間—東アジア国際関係史の視点から
  • 清初、「外藩王公」成立過程におけるホルチン王家の地位について
  • 乾隆十三〜十四年の清朝による「封禁令」をめぐって
  • 清朝期の満蒙婚姻関係が内モンゴル東部地域の文化に与えた影響
  • インジャンナシ著『一層楼』、『泣紅亭』における中国文化の影響
  • グンサンノルブ改革の社会・歴史的背景と影響
  • 呉禄貞の描いた清末の内モンゴル東部社会とそのモンゴル経営思想—『東四盟蒙古實紀』『經營蒙古條議』を中心に
  • 二〇世紀初頭の内モンゴル東部地域の社会構造—ジリム盟ゴルロス後旗の事例から
  • 張作霖奉天省政府による内モンゴル東部地域統治政策に関する覚書〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA81604279
  • ISBN
    • 9784639019756
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 400p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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