現代日本新宗教論 : 入信過程と自己形成の視点から
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書誌事項
現代日本新宗教論 : 入信過程と自己形成の視点から
御茶の水書房, 2007.3
- タイトル別名
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現代日本新宗教論
- タイトル読み
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ゲンダイ ニホン シンシュウキョウロン : ニュウシン カテイ ト ジコ ケイセイ ノ シテン カラ
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注記
参考文献: 巻末pvii-xviii
年表: p460-463
内容説明・目次
内容説明
人はなぜ新宗教に入信するのか、それによりどのように生き方が変わるのか。新霊性運動も視野に入れた、綿密な実態調査を積み重ねて、現代日本の新宗教の深層に迫る。
目次
- 第1部 新宗教への入信(新宗教受容過程における「重要な他者」の役割—立正佼成会会員の場合;新宗教信者のライフコースと入信過程—大本の一地方支部を事例として;新宗教信者の体験談にみる人生の再解釈—天照皇大神宮教の救いの論理;入信の動機と過程)
- 第2部 新宗教と女性の自己形成(十五年戦争と新宗教の女性—霊友会の会報にみる銃後活動と思想の変遷;分派教団における女性教祖の形成過程—妙智會教団の場合;新宗教における女性修行生の自己形成と性別役割—金光教の場合)
- 第3部 新霊性運動の展開—自生会の場合(自生会の展開過程と教えの形成;スピリチュアル・リーダーの登場;信者集団と弟子サークルの形成;弟子たちの生活史にみる自己変容)
「BOOKデータベース」 より
