聖なる妄想の歴史 : 世界一危険な書物の謎を解く
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書誌事項
聖なる妄想の歴史 : 世界一危険な書物の謎を解く
柏書房, 2007.4
- タイトル別名
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A history of the end of the world
聖なる妄想の歴史 : 世界一危険な書物の謎を解く
- タイトル読み
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セイナル モウソウ ノ レキシ : セカイイチ キケンナ ショモツ ノ ナゾ オ トク
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注記
参考文献: 巻末pxvi-xx
内容説明・目次
内容説明
「世界はいつ、いかにして終るのか」—その予言がどれ一つとして実現していないにもかかわらず、『ヨハネの黙示録』は、誕生以来2000年の間、決して消え去ることはなかった。『ヨハネの黙示録』が歴史の舞台に姿を現すその時、何が起こっていたのか。「死海文書」「ナグ・ハマディ写本」の黙示録や『ダニエル書』など、黙示文書の頂点に位置する『ヨハネの黙示録』の謎に迫る。
目次
- 第1章 豊饒にして奇怪なるもの
- 第2章 奇々怪々情報と終末の出来事
- 第3章 妄想の歴史
- 第4章 黙示録の侵略
- 第5章 「汝ら自身の、短く苦しみ多き生涯の間に」
- 第6章 世界をやり直すために
- 第7章 神なき黙示録
「BOOKデータベース」 より

