聖なる妄想の歴史 : 世界一危険な書物の謎を解く

書誌事項

聖なる妄想の歴史 : 世界一危険な書物の謎を解く

ジョナサン・カーシュ著 ; 松田和也訳

柏書房, 2007.4

タイトル別名

A history of the end of the world

聖なる妄想の歴史 : 世界一危険な書物の謎を解く

タイトル読み

セイナル モウソウ ノ レキシ : セカイイチ キケンナ ショモツ ノ ナゾ オ トク

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注記

参考文献: 巻末pxvi-xx

内容説明・目次

内容説明

「世界はいつ、いかにして終るのか」—その予言がどれ一つとして実現していないにもかかわらず、『ヨハネの黙示録』は、誕生以来2000年の間、決して消え去ることはなかった。『ヨハネの黙示録』が歴史の舞台に姿を現すその時、何が起こっていたのか。「死海文書」「ナグ・ハマディ写本」の黙示録や『ダニエル書』など、黙示文書の頂点に位置する『ヨハネの黙示録』の謎に迫る。

目次

  • 第1章 豊饒にして奇怪なるもの
  • 第2章 奇々怪々情報と終末の出来事
  • 第3章 妄想の歴史
  • 第4章 黙示録の侵略
  • 第5章 「汝ら自身の、短く苦しみ多き生涯の間に」
  • 第6章 世界をやり直すために
  • 第7章 神なき黙示録

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA81882941
  • ISBN
    • 9784760131075
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    304, xxp
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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