錯覚する脳 : 「おいしい」も「痛い」も幻想だった
著者
書誌事項
錯覚する脳 : 「おいしい」も「痛い」も幻想だった
筑摩書房, 2007.5
- タイトル別名
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錯覚する脳 : おいしいも痛いも幻想だった
- タイトル読み
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サッカク スル ノウ : オイシイ モ イタイ モ ゲンソウ ダッタ
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注記
参考文献: p238
内容説明・目次
内容説明
「意識のクオリア」も五感も、すべては錯覚だった。「心は脳が作り上げた幻想である」ことを述べた著者が、自己意識や五感が錯覚であることに的を絞って説明。
目次
- 第1章 意識はイリュージョンである(意識とは何か;心の哲学とゾンビ;意識の機能は受動的)
- 第2章 五感というイリュージョン(感覚とは何か;触覚—「痛み」は何のためにあるのか;味覚・嗅覚—世の中には存在しない「甘み」をなぜ感じるのか;聴覚—相手の話し声が口元から聞こえる不思議;視覚—色も明るさも存在しないのに、見えている;再び二元論VS一元論)
- 第3章 主観体験というイリュージョン(感覚遮断タンク;すべてはイリュージョンなのか;思想家釈迦と空;生命というイリュージョン)
「BOOKデータベース」 より

