感覚と運動の高次化による発達臨床の実際
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感覚と運動の高次化による発達臨床の実際
(障害児の発達臨床 / 宇佐川浩著, 2)
学苑社, 2007.6
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カンカク ト ウンドウ ノ コウジカ ニ ヨル ハッタツ リンショウ ノ ジッサイ
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文献: p222-229
Description and Table of Contents
Description
感覚と運動の高次化アプローチをもとに、多様な発達臨床領域の実際的問題について論及している。認知、自己像、情緒、模倣、コミュニケーションとことばといった基礎的な発達を支える発達臨床の問題や、自閉症児・軽度発達障害児に対する感覚と運動の高次化アプローチからみた支援と臨床論、さらに教材・教具論、個別・集団臨床論、音楽療法、家族支援といった枠組みも、包括的に検討してある。つまずきを示す子どもの発達臨床類型と支援のあり方についても、長期の研究成果をもとに、新たな提案がなされている。
Table of Contents
- 第3部 発達臨床の実際(認知を育てる発達臨床;拒否と自己像を育てる発達臨床;情緒を育てる発達臨床;模倣を育てる発達臨床;自閉症児の発達臨床;軽度発達障害児の発達臨床;発達臨床における個別と集団アプローチ;発達臨床における教材・教具の意義と活用;音楽療法による発達臨床;コミュニケーションとことばを育てる発達臨床;家族へのサポートを考える)
- 第4部 発達臨床類型からみた支援(感覚と運動の高次化からみた発達臨床類型;発達の層からみた臨床類型整理チャート;臨床類型的視点による療育経過の分析;感覚と運動の高次化による発達臨床の要約)
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