戦前文部省の治安機能 : 「思想統制」から「教学錬成」へ

書誌事項

戦前文部省の治安機能 : 「思想統制」から「教学錬成」へ

荻野富士夫著

(歴史科学叢書)

校倉書房, 2007.7

タイトル別名

戦前文部省の治安機能 : 思想統制から教学錬成へ

戦前文部省の治安機能

タイトル読み

センゼン モンブショウ ノ チアン キノウ : シソウ トウセイ カラ キョウガク レンセイ エ

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注記

主要参考文献: p447-459

内容説明・目次

目次

  • 1 思想統制の始動—社会科学研究の抑圧(一九二八年以前)
  • 2 思想統制体制の確立—学生課から学生部へ(一九二八年‐一九二九年)
  • 3 思想統制体制の展開—学生部(一九二九年‐一九三四年)
  • 4 思想動員体制への転換—思想局(一九三四年‐一九三七年)
  • 5 「教学錬成」体制への移行—教学局(外局)(一九三七年‐一九四一年)
  • 6 「皇国民」錬成教育の究極化—教学局(内局)(一九四二年‐一九四五年)
  • 7 文部省治安機能の復活—戦後教育への連続と断絶(一九四五年以後)

「BOOKデータベース」 より

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