なぜ現在の世界はこうなったか
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なぜ現在の世界はこうなったか
(地図で読む世界情勢 / ジャン‐クリストフ・ヴィクトル, ヴィルジニー・レッソン, フランク・テタール著 ; フレデリック・レルヌー地図作成 ; 鳥取絹子訳, 第1部)
草思社, 2007.7
- タイトル別名
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Le dessous des cartes, atlas géopolitique
なぜ現在の世界はこうなったか
- タイトル読み
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ナゼ ゲンザイ ノ セカイ ワ コウナッタカ
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内容説明・目次
内容説明
イランはなぜ核に固執するのか?アメリカ中東戦略の知られざる要衝とは?世界の成り立ち、各国の国家戦略、ニュースの背後に秘められた真の事情。すべては地図によって驚くほどくっきり見えてくる。世界を見る目が変わる地図。
目次
- 第1章 アメリカ大陸、世界覇権への道(アメリカ合衆国の外交政策;ディエゴ・ガルシア島—航空母艦の島 ほか)
- 第2章 欧州とロシア、深遠なる戦略とアキレス腱(欧州連合—拡大か、排除か;カリーニングラード—欧州にあるロシアの「島」 ほか)
- 第3章 中東はいかにして世界の火種となったか(影響下にある中東;石油—依存関係と地政学 ほか)
- 第4章 アフリカは飛び立てるか(自立するアフリカ—「アフリカ開発のための新パートナーシップ」計画;ブルキナファソ—何が貧困を招いたか ほか)
- 第5章 アジアをいかにして読み解くか(パキスタン—無理な外交姿勢;インド—大国になる将来性 ほか)
「BOOKデータベース」 より

