初期室町幕府訴訟制度の研究
著者
書誌事項
初期室町幕府訴訟制度の研究
吉川弘文館, 2007.9
- タイトル読み
-
ショキ ムロマチ バクフ ソショウ セイド ノ ケンキュウ
大学図書館所蔵 件 / 全106件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
十四世紀の幕府の訴訟制度を、所領をめぐる訴訟を中心に検討し、将軍による訴訟親裁化の動きを解明。さらに訴訟手続きに関する体系的研究を文書の機能論から見直し、制度面から初期室町幕府の変革のありように迫る。
目次
- 課題と構想
- 第1部 訴訟機関(評定・引付(内談)方;庭中方;内奏方;初期室町幕府の訴訟親裁化)
- 第2部 訴訟手続き(事書・目安;折紙申状;南北朝期室町幕府の訴状受理手続き—賦の検討を中心に;召文・問状覚書;訴状を封じ下す手続き;初期室町幕府における訴陳状の送達;足利直義裁許状の再検討;南北朝期室町幕府における訴訟関係文書の再検討)
- 総括と今後の課題
「BOOKデータベース」 より
