認知症家族介護を生きる : 新しい認知症ケア時代の臨床社会学
著者
書誌事項
認知症家族介護を生きる : 新しい認知症ケア時代の臨床社会学
東信堂, 2007.6
- タイトル別名
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Living with the elderly with dementia : a challenge of clinical sociology in the new century of the dementia care
- タイトル読み
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ニンチショウ カゾク カイゴ オ イキル : アタラシイ ニンチショウ ケア ジダイ ノ リンショウ シャカイガク
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注記
文献: p306-324
筆者の博士論文「呆けゆく者の自己をめぐるコミュニケーション : 認知症ケア「変革期」における他者理解の問題」(2006.3)の加筆修正
内容説明・目次
目次
- 序章 呆けゆく者と生きるということ
- 第1章 呆けゆく者への「はたらきかけ」の現在
- 第2章 呆け/呆けゆく者への社会学的まなざし
- 第3章 呆けゆく者への出会い
- 第4章 家族介護を生きることの分析に向けて
- 第5章 認知症家族介護を生きることとは?
- 第6章 介護者家族会は何を支援するのか?—他者定義への支援(1)
- 第7章 「人間性」の発見はいかにして可能か?—他者定義への支援(2)
- 終章 呆けゆく「人間」と生きていくこと—社会学の課題
- 補遺 フィールドワークの概要
「BOOKデータベース」 より
