ザ・ニューリッチ : アメリカ新富裕層の知られざる実態
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書誌事項
ザ・ニューリッチ : アメリカ新富裕層の知られざる実態
ダイヤモンド社, 2007.9
- タイトル別名
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Richistan : a journey through the American wealth boom and the lives of the new rich
ザニューリッチ : アメリカ新富裕層の知られざる実態
- タイトル読み
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ザ ニュー リッチ : アメリカ シンフユウソウ ノ シラレザル ジッタイ
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内容説明・目次
内容説明
アメリカの資産100万ドル以上の世帯は、1995年から2004年までの10年間で倍増し、900万世帯を突破した。実に、アメリカの総世帯数の1%に迫る勢いである。この増加分の大部分を占めるのが、まだ若くて、勤勉な金持ちたち、すなわちニューリッチ(新富裕層)と呼ばれる人々である。彼らはいったい、どういう人たちなのか、いかにして巨万の富を得たのか。また、その富によって彼らの生活はどのように変わったのか。そして、彼らはいま何を考え、行動しているのか。ニューリッチの生活の実態をリアルに描き出した本書は、アメリカで刊行と同時に、大反響を呼んだ。
目次
- ニューリッチの「ハウスホールド・マネジメント」—いまどきの「執事」養成法
- ニューリッチを生み出す原動力—即席起業家の時代
- ニューリッチへの道—ミニチュアハウスで大富豪になったエド・バジネットの場合
- ニューリッチの暮らし—「働く有閑階級」ティム・ブリクセスの場合
- ニューリッチからの転落—億万長者から劇的に転落したピート・マッサーの場合
- ニューリッチの社交界進出—新旧富裕層の対立
- ニューリッチの消費競争—財力の証し
- ニューリッチの慈善活動—寄付に成果主義を求める
- ニューリッチが政治を変える—リベラル派の新しい「黒幕」
- ニューリッチのお金の悩み—富が不安を生む構造
- ニューリッチの子供たち—富がもたらす子育ての憂鬱
- 富の格差とニューリッチの未来—カーネギーの夢は実現するか
「BOOKデータベース」 より

