金融再生危機の本質 : 日本型システムに何が欠けているのか
著者
書誌事項
金融再生危機の本質 : 日本型システムに何が欠けているのか
日本経済新聞出版社, 2007.9
- タイトル別名
-
金融再生 危機の本質 : 日本型システムに何が欠けているのか
- タイトル読み
-
キンユウ サイセイ キキ ノ ホンシツ : ニホンガタ システム ニ ナニ ガ カケテ イルノカ
大学図書館所蔵 全127件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
日本型システムの制度疲労、金融支援策に潜むリスクを豊富なデータを駆使して解明。金融システム再構築への指針も示す関係者必読の本格的経済分析。日本を震撼させたショック療法を徹底検証。
目次
- プロローグ 理論と現実のギャップを紐解く
- 第1章 「貸し剥がし」か「追い貸し」か—倒産した企業への貸出しの実態
- 第2章 金融システムの健全性をどう確保するか—同質的経営体質からの脱却
- 第3章 公的資金注入の教訓—政策デザインとフォローアップの問題
- 第4章 金融システム安定化政策の検証—ガバナンスの重要性
- 第5章 問題先送りの金融支援?—債権放棄の目的と再建型処理の効果
- 第6章 金融正常化後の過剰債務の行方—MSCBの功罪
- エピローグ マーケット・アーキテクチャーに向けて
「BOOKデータベース」 より