物語文学の伝承と展開

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物語文学の伝承と展開

三苫浩輔著

おうふう, 2007.10

タイトル読み

モノガタリ ブンガク ノ デンショウ ト テンカイ

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内容説明・目次

内容説明

物語文学は古伝承を巧みに取り込んでいる。『源氏物語』『伊勢物語』『千羽鶴』『菩提樹』『偸盗』等にみる国津罪の物語と民俗信仰。

目次

  • 第1部 母と子と犯す国津罪の文学(いろと色好みと国津罪の物語;夢の浮橋と千羽鶴にみる非道の関係と罪意識;丹羽文雄菩提樹の国津罪物語を読む;芥川龍之介偸盗の非道の物語;とはずがたりと源氏物語;東ニューギニア戦記の中の或る原住民の話)
  • 第2部 源氏物語論稿(光源氏の成長—民俗信仰の視点から;源氏物語に見る物語の繰返しの意味;稲の神と光源氏と狐の話;鬼一口話と女の死と遺留物;末摘花花散里女三宮)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA83487165
  • ISBN
    • 9784273034771
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    443p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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