ストリング理論は科学か : 現代物理学と数学

書誌事項

ストリング理論は科学か : 現代物理学と数学

ピーター・ウォイト著 ; 松浦俊輔訳

青土社, 2007.11

タイトル別名

Not even wrong : the failure of string theory and the continuing challenge to unify the laws of physics

タイトル読み

ストリング リロン ワ カガク カ : ゲンダイ ブツリガク ト スウガク

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注記

原著 (Jonathan Cape, 2006) の翻訳

文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

現代物理学最大の主流派であるスーパーストリング理論。提唱から二十年以上たっても一つの物証もなく、検証可能な予測をたてることすらできないこの理論は、間違ってさえいない!数学との関係を中心に素粒子物理学の歴史をたどりなおし、使えない理論を見限って新たな展開を呼びかける、科学界話題の論争の書。

目次

  • 千年紀末の素粒子物理学
  • 生産用具
  • 量子論
  • 量子場の理論
  • ゲージ対称性とゲージ理論
  • 標準モデル
  • 標準モデルの勝利
  • 標準モデルの問題点
  • 標準モデルの先
  • 量子場の理論と数学における新しい見通し
  • ストリング理論—歴史
  • ストリング理論と超対称—評価
  • 美しさと難しさ
  • スーパーストリング理論は科学か
  • ボグダノフ事件
  • 他にゲームをやっていない—ストリング理論の威力と栄光
  • 他の見方
  • 結論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA83545159
  • ISBN
    • 9784791763696
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    348, xviiip
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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