ストリング理論は科学か : 現代物理学と数学
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ストリング理論は科学か : 現代物理学と数学
青土社, 2007.11
- タイトル別名
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Not even wrong : the failure of string theory and the continuing challenge to unify the laws of physics
- タイトル読み
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ストリング リロン ワ カガク カ : ゲンダイ ブツリガク ト スウガク
大学図書館所蔵 件 / 全117件
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独立行政法人国立高等専門学校機構 香川高等専門学校 高松キャンパス 図書館
429.6||W83-429.6||W83||f,429.6||W831077230-1077480,1077230,1077480
OPAC
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注記
原著 (Jonathan Cape, 2006) の翻訳
文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
現代物理学最大の主流派であるスーパーストリング理論。提唱から二十年以上たっても一つの物証もなく、検証可能な予測をたてることすらできないこの理論は、間違ってさえいない!数学との関係を中心に素粒子物理学の歴史をたどりなおし、使えない理論を見限って新たな展開を呼びかける、科学界話題の論争の書。
目次
- 千年紀末の素粒子物理学
- 生産用具
- 量子論
- 量子場の理論
- ゲージ対称性とゲージ理論
- 標準モデル
- 標準モデルの勝利
- 標準モデルの問題点
- 標準モデルの先
- 量子場の理論と数学における新しい見通し
- ストリング理論—歴史
- ストリング理論と超対称—評価
- 美しさと難しさ
- スーパーストリング理論は科学か
- ボグダノフ事件
- 他にゲームをやっていない—ストリング理論の威力と栄光
- 他の見方
- 結論
「BOOKデータベース」 より

