人類の議会 : 国際連合をめぐる大国の攻防
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人類の議会 : 国際連合をめぐる大国の攻防
日本経済新聞出版社, 2007.10
- 上
- 下
- タイトル別名
-
The parliament of man : the past, present, and future of the United Nations
- タイトル読み
-
ジンルイ ノ ギカイ : コクサイ レンゴウ オ メグル タイコク ノ コウボウ
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内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784532166397
内容説明
19世紀、英国の詩人テニスンは、過去数百年にわたって繰り返された戦争に心を痛め、世界平和を実現するために国家の主権を超えた国際機関—「人類の議会」が必要だと訴えた。国連(国際連合)は、この崇高な理念に共鳴した人々によって創設された、史上類を見ない機関である。だが、大国の利害に翻弄される苦難の歴史は、誕生直後から始まっていた…。世界的ベストセラー『大国の興亡』で知られる歴史学者ケネディは、国際連盟の誕生前夜から筆を起こし、幾多の戦争や国際情勢の変化が、国連にいかなる影響を及ぼしたかを描く。また、安全保障理事会など国連諸機関の実態も詳細に紹介。北朝鮮問題や安保理常任理事国入りなど、日本外交の重要課題にも貴重な洞察を与える話題作。
目次
- 第1部 起源(新世界秩序に向けての困難な歩み—一八一五年‐一九四五年)
- 第2部 一九四五年以降の国連諸機関の発展(安全保障理事会の難問;平和維持と平和執行;経済的課題—北と南)
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784532166403
内容説明
イラク攻撃をめぐる安保理・常任理事国の分裂は、5大国が拒否権を行使すれば機能停止に陥るという、国連発足以来の欠陥を全世界に露呈した。また、地球温暖化対策や途上国の貧困解消といった分野でも、有効な打開策を打ち出せずにいる。官僚機構は肥大化し、唯一の超大国となったアメリカは、しばしば国連の決定を無視する。だが、それでも、国連は人類がもつ唯一の世界機関だ。人類が21世紀を乗り切るために、国連はどう変わるべきか?新時代のグローバル・ガバナンス(国際社会の統治)には、どんな仕組みが必要なのか?現代最高の歴史学者ケネディが、豊富な知識と深い洞察力で、国連と人類社会の未来に新たな視座を提供する知識人必読の書。巻末に国連憲章の全文を掲載。
目次
- 第2部 一九四五年以降の国連諸機関の発展(承前)(国連の活動のソフトな一面;国際的な人権の推進;「われら人民」—民主主義、政府、非政府機関その他の団体)
- 第3部 現在と未来(二一世紀の約束と危険)
「BOOKデータベース」 より