日本史概説
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日本史概説
(岩波全書セレクション)
岩波書店, 2007.11
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ニホンシ ガイセツ
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2955:103:20072799737,
3955:103(2):30072799745, 1下955:103(2):1-20072800063, 1上955:103:1-10072804115 -
1上210.1||Ish||1-1531634,
1下210.1||Ish||1-2531692, 2210.1||Ish||2531635, 3210.1||Ish||3531636
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注記
1上-1下: 1955年刊の再刊, 2-3: 1968年刊の再刊
2-3の著者: 北島正元
内容説明・目次
- 巻冊次
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1上 ISBN 9784000218832
内容説明
読者とともに考えるという姿勢のもと、政治史を中心に諸部面にわたる総合的な日本古代・中世史像を生き生きと描き出した名著。歴史的事件の経過を通して法則的なものを捉えようとした努力は特に注目に値する。
目次
- 第1章 原始社会の発展(日本歴史の黎明;農業社会の成立;原始社会の終末)
- 第2章 古代国家(古代国家の成立;古代文化の形成;大化改新と律令制;古代国家の感性;古代文化の開花)
- 第3章 古代国家の没落(摂関政治への過程;荘園と武士;古代末期の貴族文化;院政と内乱)
- 巻冊次
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1下 ISBN 9784000218849
内容説明
読者とともに考えるという姿勢のもと、政治史を中心に諸部面にわたる総合的な日本古代・中世史像を生き生きと描き出した名著。歴史的事件の経過を通して法則的なものを捉えようとした努力は特に注目に値する。
目次
第4章 封建制の成立(鎌倉幕府;承久の乱と蒙古襲来;過渡期の文化;南北朝の内乱と室町幕府;応仁の乱と大名領の成立;中世文化の成立)
- 巻冊次
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2 ISBN 9784000218856
内容説明
織豊政権の成立から明治維新にいたる約3世紀の日本の歩みを叙述する。本書の主要な課題は二つある。一つは戦国百年の乱世を通して形成されてきた地域的封建制が、統一政権の主導により、幕藩体制の確立に導かれてゆく内外の諸条件を明らかにすること、いま一つは明治維新の必然性を、幕藩体制の成立・解体の中から探り出すことである。
目次
- 第1章 幕藩体制の成立(信長政権の登場;豊臣政権と桃山文化;江戸幕府の成立;鎖国への道;藩の成立;幕政の展開;元禄文化)
- 第2章 幕藩体制の解体(享保改革;田沼時代;寛政改革)
- 巻冊次
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3 ISBN 9784000218863
内容説明
織豊政権の成立から明治維新にいたる約3世紀の日本の歩みを叙述する。本書の主要な課題は二つある。一つは戦国百年の乱世を通して形成されてきた地域的封建制が、統一政権の主導により、幕藩体制の確立に導かれてゆく内外の諸条件を明らかにすること、いま一つは明治維新の必然性を、幕藩体制の成立・解体の中から探り出すことである。
目次
- 第2章 幕藩体制の解体(つづき)(化政期の政治と経済;封建制解体期の学問と思想;江戸文化と地方文化)
- 第3章 明治維新(危機の深化と天保改革;開国と攘夷;江戸幕府の倒壊)
「BOOKデータベース」 より