南京事件論争史 : 日本人は史実をどう認識してきたか
著者
書誌事項
南京事件論争史 : 日本人は史実をどう認識してきたか
(平凡社新書, 403)
平凡社, 2007.12
- タイトル読み
-
ナンキン ジケン ロンソウシ : ニホンジン ワ シジツ オ ドウ ニンシキ シテ キタカ
大学図書館所蔵 全157件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
〈年表〉南京事件関係の書籍の出版: p285-293
内容説明・目次
内容説明
一九三七年一二月、南京市を占領した日本軍は、敗残・投降した中国軍兵士と捕虜、一般市民を殺戮・暴行し、おびただしい数の犠牲者を出した。この「南京事件」は当時の資料からもわかる明白な史実であるにもかかわらず、日本では否定派の存在によって「論争」がつづけられてきた。事件発生時から現在までの経過を丹念にたどることで、否定派の論拠の問題点とトリックを衝き、「論争」を生む日本人の歴史認識を問う。
目次
- 序章 世界に注目される日本
- 第1章 「論争」前史
- 第2章 東京裁判—「論争」の原点
- 第3章 一九七〇年代—「論争」の発端
- 第4章 一九八〇年代—「論争」の本格化
- 第5章 一九九〇年代前半—「論争」の結着
- 第6章 一九九〇年代後半から現在—「論争」の変質
- 終章 真の学問的論争を願って
「BOOKデータベース」 より