最短経路の本 : レナのふしぎな数学の旅
著者
書誌事項
最短経路の本 : レナのふしぎな数学の旅
シュプリンガー・ジャパン, 2007.12
- タイトル別名
-
Das Geheimnis des kürzesten Weges
最短経路の本 : レナのふしぎな数学の旅
- タイトル読み
-
サイタン ケイロ ノ ホン : レナ ノ フシギ ナ スウガク ノ タビ
大学図書館所蔵 件 / 全172件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
本書はドイツ数学会の会長(当時)が、高校生や大学生、広く一般の方々を対象に、若手数学者とコンビを組んで書き下ろした「数学に興味がわく物語」です。物語は、数学の苦手な高校生レナが、父親からパソコンを贈ってもらったことから始まります。日常生活のさまざまな場面に現れる「最短経路」を題材にとりあげ、その背景にある数学的理論、すなわちグラフ理論の基礎を、複雑な数式の展開なしに物語の中でわかりやすく解説します。大学の情報科学で必要とされる基礎的な知識も自然に習得できる、楽しい読み物です。
目次
- 最初のコンタクト
- ルートプランって何?
- 突然ですが、グラフです
- 重みは重し
- 危なくない爆発
- 最短経路をとるか、いなか。それが問題だ!
- ローカルに決断して、グローバルに最適化
- 始めにインプットがあった
- ダメなものはダメ
- 良い時間、悪い時間〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
