最短経路の本 : レナのふしぎな数学の旅

書誌事項

最短経路の本 : レナのふしぎな数学の旅

P.グリッツマン, R.ブランデンベルク著 ; 石田基広訳

シュプリンガー・ジャパン, 2007.12

タイトル別名

Das Geheimnis des kürzesten Weges

最短経路の本 : レナのふしぎな数学の旅

タイトル読み

サイタン ケイロ ノ ホン : レナ ノ フシギ ナ スウガク ノ タビ

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内容説明・目次

内容説明

本書はドイツ数学会の会長(当時)が、高校生や大学生、広く一般の方々を対象に、若手数学者とコンビを組んで書き下ろした「数学に興味がわく物語」です。物語は、数学の苦手な高校生レナが、父親からパソコンを贈ってもらったことから始まります。日常生活のさまざまな場面に現れる「最短経路」を題材にとりあげ、その背景にある数学的理論、すなわちグラフ理論の基礎を、複雑な数式の展開なしに物語の中でわかりやすく解説します。大学の情報科学で必要とされる基礎的な知識も自然に習得できる、楽しい読み物です。

目次

  • 最初のコンタクト
  • ルートプランって何?
  • 突然ですが、グラフです
  • 重みは重し
  • 危なくない爆発
  • 最短経路をとるか、いなか。それが問題だ!
  • ローカルに決断して、グローバルに最適化
  • 始めにインプットがあった
  • ダメなものはダメ
  • 良い時間、悪い時間〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA84232909
  • ISBN
    • 9784431100119
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 317p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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