駐華大使・外務大臣時代
著者
書誌事項
駐華大使・外務大臣時代
(重光葵・外交意見書集, 第2巻)
現代史料出版 , 東出版 (発売), 2007.12
- タイトル別名
-
駐華大使外務大臣時代
- タイトル読み
-
チュウカ タイシ ガイム ダイジン ジダイ
大学図書館所蔵 件 / 全79件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
監修・解説: 武田知己
「外務大臣時代」は上下2分冊のうちの上巻,「外務大臣時代」(下)は第3巻<BA88184091>に他の著作と合綴
内容説明・目次
内容説明
重光葵が、満州事変以降の激動の時代に、国際政治の何に注目し、それに対してどのような意見を残し、日本の外交指導者層に何を伝えようとしたのか。駐ソ・駐英・駐華大使、外務大臣などの要職を歴任した重光が、1937年から1946年までの10年間にまとめた「外交意見書」を没後50年の節目に際して刊行。第二巻の底本は、重光葵著『大東亜戦争一年』(昭和十七年十二月作成)『大東亜戦争二年』(昭和十九年二月作成)である。片面にタイプ印刷され、仮製本されている。
目次
- 第1部 大東亜戦争一年(大東亜戦争と支那問題;世界戦争と支那問題;世界戦争と亜細亜の解放;大東亜戦争一年)
- 第2部 大東亜戦争二年(決戦態勢と支那問題;世界戦争と対支新政策—決戦態勢と支那問題・追補;世界戦争と太平洋(大東亜)憲章;「ケベック」会談;帝国戦時外交の基調に就って;我当面の外交問題;「モスコー」会談と国際情勢;「カイロ」会議に関し;米英妥協と蘇聨の進出;米英蘇の妥協)
「BOOKデータベース」 より