江戸とロンドン
著者
書誌事項
江戸とロンドン
(別冊都市史研究)
山川出版社, 2007.12
- タイトル別名
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Edo and London
- タイトル読み
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エド ト ロンドン
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注記
欧文タイトルは巻末による
内容説明・目次
目次
- 1部 社会(メトロポリスの勃興とロンドンの認識—一六〇〇〜一七五〇年;十八世紀半ばのロンドンのリヴァリ・カンパニー;佐倉炭荷主と江戸問屋;民衆・犯罪・処刑;一八三〇年代ロンドンの社会と統治—郊外教区・メトロポリス・中央政府)
- 2部 空間(インフラ都市・江戸;武家の空間とその流動性—徳川家宣政権成立期を事例として;寺院における建築の存続について;時間と空間におけるロンドンの素材;雑役人と小間づかい—十八世紀ロンドンにおける規制外労働)
- 3部 表象(江戸の描かれ方—江戸時代前期の江戸名所図を中心に;江戸城登城風景をめぐる二つの表象—名所絵と“歴史画”のあいだ;江戸祭礼の表象;ロンドンにおける書籍業の展開—一六九〇年ごろ〜一八二〇年;カナレットの描いた二つの橋—十八世紀ロンドンにおける表象の転換)
「BOOKデータベース」 より

