ヒト・モノ・コトバ : 明治からの文化誌

書誌事項

ヒト・モノ・コトバ : 明治からの文化誌

橋詰静子著

三弥井書店, 2007.12

タイトル別名

ヒトモノコトバ : 明治からの文化誌

タイトル読み

ヒト モノ コトバ : メイジ カラ ノ ブンカシ

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注記

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

2人の詩人、1人の作曲家、7人の小説家と沢山の批評家たち、5人のパイオニア。時代が彼らをつくりあげたか彼らが時代を築いたのか。近代という創造のトポスで夢と戦い続けたヒトビト。

目次

  • 1 誕生(北村透谷—批評の誕生;幸田露伴—酒好き、水好き;幸田文—作家の誕生;白秋、耕作—童謡・「詩」から「詞」へ)
  • 2 家族(立原正秋—『冬の旅』・家族の崩壊;渡辺淳一—『リラ冷えの街』・人工授精児のゆくえ;干刈あがた)
  • 3 円熟(森鴎外—「かのやうに」の円熟;夏目漱石—「文芸とヒロイック」の理想)
  • 4 原郷トポス(早矢仕有的—丸善を起こす;下山順一郎—本草から西洋方まで;藤本荘太郎—模様摺り込み鍛通王;相馬黒光、愛蔵—大正食文化の旗手)
  • 附録 干刈あがた著作目録と著作解説・ベスト3

「BOOKデータベース」 より

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