書の見方 : 日本の美と心を読む
著者
書誌事項
書の見方 : 日本の美と心を読む
(角川選書, 419)
角川学芸出版 , 角川グループパブリッシング (発売), 2008.1
- タイトル読み
-
ショ ノ ミカタ : ニホン ノ ビ ト ココロ オ ヨム
大学図書館所蔵 全124件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献・図版出典: p253-255
内容説明・目次
内容説明
三筆にはじまり、平安中期に三跡によって確立された和様の書。流れるような連綿と墨色の濃淡、緊張感のある空間をもつ名品の数々は、その華麗な美が見るものを魅了する。さらに定家様から寛永の三筆、江戸のタイポグラフィー勘亭流まで、日本の書を代表する書風をたどりつつ、鑑賞のための多様な糸口を「和様」という視点で読み解く。書の美をたのしみ、その心を知るためのやさしい手引書。
目次
- 序章 日本の書、文字の多様性
- 第1章 文字との出会い・文字の使用—金石・木簡・肉筆の美
- 第2章 奈良から平安の重厚な書—大量の写経文字と三筆の書
- 第3章 和様の発展と仮名の確立—三跡の筆跡美
- 第4章 仮名美の分析と名品の数々—仮名の造形美
- 第5章 実用の書と定家様—藤原定家の目指した仮名とは
- 第6章 墨跡と天皇家の書—禅僧のもたらした書の新しい魅力
- 第7章 寛永の三筆と唐様・和様—江戸時代初期の新鮮な書風と誰もが書きやすい文字
- 第8章 定家様文化と書のデザイン—形式美と江戸の飾り文字
- 第9章 日本文化と仮名文字、書の造形美—仮名文字の再評価と芸術書
「BOOKデータベース」 より